スーパーコートでは、
「スーパーコートがあるから安心して老後が送れる。」
と思っていただける介護施設を造り、
少しでも地域や社会に貢献したいと
常々考えております。


「支援センターさくら」さんも、地域においての障害のある人の
「就労」や「生活」など地域生活をしていく上で必要なことを
サポートして主体的で豊かな生活を送れるように支援するということで,
私たちとは対象は異なりますが
その理念は、全く同じ方向だと思います。
スーパーコート大東では、「支援センターさくら」さんと
色々な面で交流させて頂いています。

交流のきっかけは、「支援センターさくら」さんが
自立支援事業の一環で運営されている
「スワンベーカリー」というパン屋さんに
パンを売りに来て頂いたことです。

これが入居者様に大人気なりました。

行列が出来るパン屋さんで、
入居者様の食べ過ぎが一番の心配です。

毎週月曜日午後、
スタッフの人達が
パンの台車を押して販売に来て頂きます。
その台車の「ゴロゴロゴロ」という音が聞こえてくるのを
入居者様は、すごく楽しみにされています。


残暑の頃
お散歩に出てみたら思いのほか暑くて
「スワンベーカリー」のテラスでお水を頂き
休憩させて頂いたこともありました。
まさに砂漠の中のオアシスでした。
そして、この秋からは
「大阪府障がい者就労サポート事業」の一環でも
「支援センターさくら」さんのお世話になることになりました。

障がい者就労には、
雇用計画~職務設計~人材紹介~職場定着と
幾つものステップが、あるのを知りました。
「大阪府総合福祉協会」の滝沢さん
「支援センターさくら」の湊さん
今年の春から何度も何度も施設に足を運んで頂きました。
ある時は、スーパーコート大東の業務の中で、
障がい者の方に、何が向いているのか
支援員の方が自ら現場に入って、浴室清掃やゴミ処理など
職場体験をして、きめ細かく、検証して頂きました。

そして、「支援センターさくら」さんから
明るくて仕事が大好きなYさんに来て頂くことが出来ました。

Yさんは、働くことの喜びを初めて知ったようで
仕事に来るのが楽しみだということです。
それは私たちとって、何よりも嬉しい事です。
彼女は、ピアノを弾くのも大好きです。
施設にピアノの音が響くのは良いものです。
素晴らしい人を本当にありがとうございました。

「支援センターさくら」さんの敷地には、
その名前の通りに見事な桜の木があります。

実は、今年の春、
施設のお花見に敷地をお借りしていたのですが、
残念ながら、今年は春の訪れが遅くて、
当日は寒くて蕾も硬いままでした。
来年のお花見こそ「支援センターさくら」さんの
満開の桜の下でさせて頂ければと思います。
そして微力ながら地域や社会への貢献も、
さらに多方面に花開くように努力することが
私たちの使命だと考えています。
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